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作品詳細

ロミオ+ジュリエット

シェイクスピアの古典を現代風にアレンジしたワイルドなロマンス

上映日程:2週上映 グループA2021/06/25(金)~2021/07/08(木) グループB2021/06/11(金)~2021/06/24(木)

ロミオ+ジュリエット © 1996 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 右矢印アイコン映画.com作品情報
原題 ROMEO + JULIET
製作国 アメリカ
ジャンル ロマンス
本国公開年 1996年
カラー カラー
上映時間 120分
監督 バズ・ラーマン
出演者 レオナルド・ディカプリオ
クレア・デインズ
ブライアン・デネヒー
ジョン・レグイザモ
受賞歴 ベルリン国際映画祭  銀熊賞(最優秀男優賞)
映倫区分 G ※

解説

『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、鮮烈なタッチで描いた新感覚の「ロミオとジュリエット」。若き日のディカプリオとクレア・デインズがフレッシュな魅力を発揮し、カラフルでストリート感覚あふれる美術と衣装デザインも見もの。ガービッジ、デズリー、カーディガンズ、レディオヘッドらが参加したサウンドトラックも名曲揃い。

物語

ヴェローナ・ビーチは反目し合う二大財閥、モンタギュー家とキャピュレット家に支配され、日々抗争による銃撃が後を絶たなかった。モンタギュー家の一人息子ロミオ(レオナルド・ディカプリオ)は、親友マキューシオに誘われ、仮装してキャピュレット家のパーティーに忍び込むが、そこで天使の羽を着けた美少女、ジュリエット(クレア・デインズ)に一目惚れ。ロミオはジュリエットに愛を告白し、二人は相思相愛になるのだが―。

こぼれ話

バズ・ラーマン監督は、1962年、オーストラリア出身。デビュー作『ダンシング・ヒーロー』(92)は、当時まだ珍しかったオーストラリア映画が、社交ダンスを題材にしていた点でも日本で話題となった。ハリウッドに招かれた本作でさらに注目を集めた後、同じオーストラリア出身のニコール・キッドマンを主演に迎えた『ムーラン・ルージュ』(01)と『オーストラリア』(08)を監督。『華麗なるギャツビー』(13)ではディカプリオと再タッグを組んだ。

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※G:年齢にかかわらずどなたでもご覧になれます。
※PG12:12歳未満(小学生以下)の方は、親又は保護者の助言・指導が必要です。
※R15+:15歳以上の方がご覧になれます。
※R18+:18歳以上の方がご覧になれます。