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午前十時の映画祭12 デジタルで甦る永遠の名作 午前十時の映画祭12 デジタルで甦る永遠の名作

上映開始時間・料金は劇場によって異なります。必ず劇場にご確認のうえ、ご来場ください。

開映時間は<午前10時に限定せず>、それぞれの劇場の判断で<午前中の上映開始>となります。上映開始時間は劇場ごとに、作品ごとに異なります。また、鑑賞料金もそれぞれの劇場が設定した料金となりますのでご注意ください。
ご鑑賞前に各劇場の公式サイトなどでご確認をお願いいたします。

現在上映中 09/23(金) 10/06(木) 2週上映

グループA
家族の肖像
作品場面写真
グループB
8 1/2
作品場面写真

次回以降の
上映予定

実施概要

上映劇場拡大!珠玉の作品を劇場で!

特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する「午前十時の映画祭」。今回は過去最大の全国66劇場に拡大。さらにご覧いただきやすくなりました。『ゴッドファーザー』、『マトリックス』の名作3部作に加え、宇宙へ飛び立つロマン溢れる特集に魅惑の音楽特集、イタリアの巨匠作品など選りすぐりの傑作29作品を上映します。上映期間は1作品2週間を基本としながら、1作品1週間上映の作品もございます。 「午前十時の映画祭12」の何度見てもすごい傑作映画を、映画館という最良の環境で心ゆくまでお楽しみください。

「午前十時の映画祭」の上映開始時間・料金について

上映開始時間は<午前10時に限定せず>、それぞれの劇場の判断で<午前中の上映開始>となります。そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますのでご了承ください。ご鑑賞前に各劇場の公式サイトなどでご確認をお願いいたします。

【開催期間】 2022年4月1日(金) ~2023年3月30日(木)の全52週間
【開催劇場】 全国66ヶ所の劇場・シネマコンプレックス
詳しくはこちら
【上映開始時間】 午前中スタート
※各劇場、各作品により上映開始時間が変わります。
※鑑賞を予定されている劇場にお問合せいただくか、各劇場公式サイトをご確認ください。
【上映期間】 全作品基本2週間上映
※作品によっては1週間上映の場合もございます。ご注意ください。
【上映作品】 上映作品は全29作品
・外国映画の新セレクト作品/18本
・日本映画の新セレクト作品/ 4本
・これまで映画祭で上映した外国映画作品/7本
【鑑賞料金】 ※劇場によって鑑賞料金が異なります。
※鑑賞を予定されている劇場にお問合せいただくか、各劇場公式サイトをご確認ください。
【作品選定委員】 襟川クロ氏/映画パーソナリティ
戸田奈津子氏/映画字幕翻訳者
町山智浩氏/映画評論家・コラムニスト
笠井信輔氏/フリーアナウンサー
武田和氏/川喜多記念映画文化財団 代表理事
【実施体制】
  • 主催 :公益財団法人 川喜多記念映画文化財団、一般社団法人 映画演劇文化協会
  • 運営 :「午前十時の映画祭」実行委員会
  • 後援 :文化庁、モーション ピクチャー アソシエーション、一般社団法人外国映画輸入配給協会、一般社団法人日本映画製作者連盟
  • 協力 :有限会社アレックス、株式会社イウォレ京成、イオンエンターテイメント株式会社、株式会社オー・エンターテイメント、大阪ステーションシネマ共同事業体、株式会社北原、株式会社京都シネマ、佐々木興業株式会社、札幌シネマフロンティア、有限会社69’nersFILM、シネマシティ株式会社、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ、スターシアターズ、株式会社大洋映画劇場、株式会社中央映画劇場、株式会社ティ・ジョイ、株式会社天文館、株式会社東京楽天地、TOHOシネマズ株式会社、中谷商事株式会社、中日本興業株式会社、日映株式会社、株式会社フューレック、NPO法人宮崎文化本舗、株式会社MOVIE ON、ユナイテッド・シネマ株式会社、東宝東和株式会社、株式会社エイガ・ドット・コム、株式会社東京現像所

作品選定委員

  • 襟川 クロ氏(映画パーソナリティ)
    リフレッシュは人それぞれでも、映画ファンには名作傑作鑑賞が最高のひととき。今回も自信ありのオススメがズラリ!久しぶりに新たな気付きを楽しみつつ、スクリーンで思い切りときめいて下さいね。『ドライビング Miss デイジー』で珠玉のドラマに浸り『ウォレスとグルミット』でホッコリ&クスッ。『マトリックス』シリーズは体調を整えてご覧になるようお勧めします。斬新な世界観にカラダはのけ反り頭クラクラ。刺激ピカイチです。
    襟川クロ氏の写真
  • 戸田 奈津子氏(映画字幕翻訳者)
    コロナ禍で、家で配信映画を観る人が増えたことは嬉しいが、だからこそ声を大にして言いたい。その映画、劇場の大画面、フル音響で観ると、感動が10倍違うのです!今回はリピート上映の名作に加えて、未上映作品が22本も!いずれも珠玉の名品。お見逃しなきよう!
    戸田奈津子氏の写真
  • 町山 智浩氏(映画評論家・コラムニスト)
    前回の『モスラ』に続いて、今回は『空の大怪獣ラドン』の4Kデジタルリマスター版!巨大セットによる博多大破壊と阿蘇山大爆発を堪能してください!
    町山智浩氏の写真
  • 笠井 信輔氏(フリーアナウンサー)
    今から10年前にオファーを頂いたのですが、テレビ局員のため叶わなかった選考委員にやっと就任しました(感謝)。SF・ブロックバスタームービーがたまらなく好きな私。あの超大作をシネコンに掛けたらどうなるのか?もうワクワクが止まりません。そして『モスラ』に続いて怪獣映画のレジェンドが巨大スクリーンに蘇るんです。乞うご期待!
    笠井信輔氏の写真
  • 武田 和氏(川喜多記念映画文化財団 代表理事)
    『ゴッドファーザー』公開から50年?!『アルマゲドン』が24年前?!本当に月日の経つのは早いもの。映画を配信で見るのも当たり前の時代に。でも劇場で他のお客さんと共に大きなスクリーンで見る映画の楽しさは格別です。大好きな旧作映画を劇場で見たいというあなた。忘れちゃいけない!私達には「午前十時の映画祭」という強い味方がいるんです。
    武田和氏氏の写真

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