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午前十時の映画祭16 デジタルで甦る永遠の名作 午前十時の映画祭16 デジタルで甦る永遠の名作

午前十時の映画祭15 現在絶賛開催中!

上映開始時間・料金は劇場によって異なります。必ず劇場にご確認のうえ、ご来場ください。

開映時間は<午前10時に限定せず>、それぞれの劇場の判断で<午前中の上映開始>となります。上映開始時間は劇場ごとに、作品ごとに異なります。また、鑑賞料金もそれぞれの劇場が設定した料金となりますのでご了承ください。ご鑑賞前に各劇場の公式サイトなどでご確認をお願いいたします。

初回上映 04/03(金) 04/16(木) 2週上映

グループA
AKIRA
作品場面写真
グループB
AKIRA
作品場面写真

次回以降の
上映予定

実施概要

日本のアニメ映画を初上映!珠玉の傑作映画25作品を劇場でお楽しみください!

特に素晴らしい傑作映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する「午前十時の映画祭」。

映画祭初上映となる日本のアニメ映画を筆頭に、昨年若い映画ファンからの反響を呼んだ黒澤明監督作品、大ヒットミュージカル大作2作、サスペンスアクションの逸品『カプリコン・1』、西部劇の傑作『許されざる者』新旧2作、名匠ロブ・ライナーによる『恋人たちの予感』などを上映。そしてカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した『怪談』、東宝特撮からは変身人間シリーズが初登場します。その他、ホラーにロマンティック、SFにサスペンスなど、あらゆるジャンルの傑作・名作をラインナップ。珠玉の25作品を上映します。

「午前十時の映画祭16」の何度見てもすごい傑作映画を、映画館という最良の環境で心ゆくまでお楽しみください。

「午前十時の映画祭」の上映開始時間・料金について

上映開始時間は<午前10時に限定せず>、それぞれの劇場の判断で<午前中の上映開始>となります。そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますのでご了承ください。
ご鑑賞前に各劇場の公式サイトなどでご確認をお願いいたします。

【開催期間】 2026年4月3日(金)~2027年3月18日(木)の全50週間
【開催劇場】 全国68か所の映画館・シネマコンプレックス
詳しくはこちら
【上映開始時間】 午前中スタート
※各劇場、各作品により上映開始時間が変わります。
※ご鑑賞になる前に、各劇場にお問合せいただくか、各劇場公式サイトをご確認ください。
【上映期間】 全作品基本2週間上映
【上映作品】 上映作品は全25本
・外国映画の新セレクト作品/15本
・日本映画の新セレクト作品/ 5本
・これまで映画祭で上映した外国映画作品/3本
・これまで映画祭で上映した日本映画作品/2本
【鑑賞料金】 ※各劇場により鑑賞料金が変わります。
※各劇場にお問合せいただくか、各劇場公式サイトをご確認ください。
【作品選定委員】 襟川 クロ氏/映画パーソナリティ
戸田 奈津子氏/映画字幕翻訳者
町山 智浩氏/映画評論家、コラムニスト
笠井 信輔氏/フリーアナウンサー
武田 和氏/公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 代表理事
【実施体制】
  • 主催:公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 一般社団法人 映画演劇文化協会
  • 運営:「午前十時の映画祭」実行委員会
  • 協力:有限会社アレックス、株式会社イウォレ京成、イオンエンターテイメント株式会社、 株式会社オー・エンターテイメント、OS株式会社、大阪ステーションシネマ共同事業体、株式会社北原、株式会社 kino cinéma、株式会社京都シネマ、株式会社コロナワールド、佐々木興業株式会社、札幌シネマフロンティア、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ、株式会社JKマックス、株式会社中央映画劇場、株式会社ティ・ジョイ、株式会社天文館、株式会社東京楽天地、TOHOシネマズ株式会社、中谷商事株式会社、中日本興業株式会社、日映株式会社、株式会社フューレック、NPO法人宮崎文化本舗、株式会社MOVIE ON、株式会社名画座、株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ、東宝東和株式会社、株式会社エイガ・ドット・コム、株式会社シネマコネクト

作品選定委員

  • 襟川クロ氏 映画パーソナリティ
    午前十時では早すぎる、、と言ってた知人が今や普通に映画祭通い。で、カラダと脳は絶好調!と得意顔。確かに新旧の名作からゲットする刺激は選定メンバーの元気を見ても納得です。今回の目玉はジャッキー本人も推す『ポリス・ストーリー』、切ない『A .I.』、個人的に萌えまくりの『ラブ・アクチュアリー』と『スティング』。時も世代もSNS も超えて広がるスクリーン体験を、ぜひ!
    襟川クロ氏の写真
  • 戸田奈津子氏 映画字幕翻訳者
    何と今年で第16回! 「この映画祭で過去の名作を知り、感動した!」という声。これこそ私が聞きたかった言葉です。今年はアニメ、ミュージカル、ホラーとジャンルの広さも魅力。「観てよかった!」と、映画のすばらしさに改めて目覚める作品ばかり。こんな映画祭ほかにはありません!
    戸田奈津子氏の写真
  • 町山智浩氏 映画評論家・コラムニスト
    今回の目玉は東宝怪奇特撮映画3本!美しさに身も凍る『怪談』の雪女 岸惠子、『ガス人間第1号』も恋する清純可憐な八千草薫、そして毒キノコを真っ赤な唇にくわえて誘う『マタンゴ』の水野久美、4Kレストアで蘇るその美貌を大スクリーンで!
    (撮影者:生津勝隆)
    町山智浩氏の写真
  • 笠井信輔氏 フリーアナウンサー
    今回はなんといっても私が愛してやまないSFサスペンス『カプリコン・1』がついに登場! 政府が仕組んだ火星探査のフェイクニュースの顛末を描き超面白い。さらには究極のSFアニメ『AKIRA』。そして、東宝特撮の新たな挑戦として創られた『ガス人間第1号』、怪奇ホラーの伝説的名作『マタンゴ』も観られるとは。映画館にGO!
    (撮影者:河内彩)
    笠井信輔氏の写真
  • 武田和氏 公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 代表理事
    『国宝』の大ヒットや配信の拡大。映画も新しい時代を迎えています。私たちが先鞭をつけた旧作映画の デジタル上映も更に広がりを見せています。今回もまた「午前十時の映画祭」でデジタルによって美しく 蘇った名作に浸ってみませんか。
    武田和氏の写真